PICKBOY Quality

PICKBOY Quality

PICKBOY Qualityとは、素材やデザインだけではありません。
プレイヤーが安心して演奏に集中し、最高のパフォーマンスを発揮できるように、細部まで品質を追求する。
それが、PICKBOYのものづくりです。

プレイヤーのための品質を。

ギターピックは小さな道具ですが、素材、厚さ、形状、エッジの仕上がりなど、わずかな違いが演奏感に影響します。

PICKBOYが目指しているのは、単に美しく仕上げられたピックではありません。 弦に触れた瞬間の自然な感覚、ピッキングへのレスポンス、そして演奏を続けたときの安定感まで考え、プレイヤーが自分の演奏に集中できる品質を大切にしています。

PICKBOYギターピックの仕上がりと品質

1967年創業。変わらないのは、品質への考え方。

PICKBOYは1967年の創業以来、ギターピックをはじめとする音楽用品を作り続けてきました。

時代とともに音楽も演奏スタイルも変化し、ピックに使われる素材や求められる形状も多様になりました。 それでも変わらないのは、演奏する人のために、より良い品質を追求するという考え方です。

長年積み重ねてきた経験を、現在の製品にも受け継いでいます。

PICKBOYの歴史を伝える過去の製品とパッケージ

一枚一枚、品質を仕上げる。

PICKBOYでは、製品として完成するまでの一つひとつの工程を大切にしています。

例えば箔押しピックでは、職人が一枚ずつ仕上がりを確認しながら加工しています。 箔押しはロゴやデザインを加えるだけの工程ではありません。 印刷位置や箔の状態、完成したときの美しさまで含めて、一枚のピックを仕上げていきます。

職人によるPICKBOYギターピックの箔押し工程

PICKBOYギターピックの箔押し仕上げ

PICKBOY Qualityを支える5つの考え方

1. 素材

ピックは、素材によって硬さ、しなり、弦への当たり方、音の立ち上がりなどが変化します。 PICKBOYでは、セルロイド、ポリアセタール、ナイロンをはじめ、それぞれ異なる特性を持つ素材を採用しています。

どれか一つが優れているのではなく、プレイヤーの奏法や求めるサウンドに合わせて選べることを大切にしています。

2. 形状と厚さ

ピックの形状や厚さは、持ちやすさ、しなり、弦へのアプローチ、ピッキング時のコントロール性に関わります。

PICKBOYでは、素材・形状・厚さの組み合わせによって生まれる違いを大切にし、さまざまなプレイスタイルに対応できるラインアップを展開しています。

3. エッジの仕上げ

ピックのエッジは、実際に弦へ触れる重要な部分です。 わずかな仕上がりの違いでも、弦への当たり方や演奏時の感覚は変化します。

PICKBOYでは、エッジをなめらかに整え、弦への引っ掛かりを抑えながら、自然なピッキングにつながる仕上がりを大切にしています。

4. 美しい仕上がり

演奏道具としての機能だけでなく、手にしたときに感じる完成度も品質の一部だとPICKBOYは考えています。

箔押しをはじめとした印刷や細部の仕上げまで丁寧に行い、演奏するときにも、手に取ったときにも満足できる製品を目指しています。

5. 安定した品質

同じモデルのピックであれば、次に手にした一枚も安心して使えること。 それも、演奏する人にとって重要な品質です。

PICKBOYでは、形状や仕上がりを確認しながら、一枚ごとの差をできる限り抑え、安定した品質を保つことを大切にしています。

プロフェッショナルにも選ばれるPICKBOY

PICKBOYのギターピックは、日本国内だけでなく、長年にわたり海外のプレイヤーにも使用されています。 その中には、世界で活躍するプロフェッショナルミュージシャンもいます。

PICKBOYギターピックを愛用するギタリスト トモ藤田

トモ藤田

アメリカ・バークリー音楽大学で長年教鞭を執り、世界各国のギタリストから支持されるトモ藤田氏。 PICKBOYの定番モデルを長年愛用し、現在はPICKBOYとのシグネイチャーモデルも展開しています。

使用モデル: PICKBOY GP-03

トモ藤田シグネイチャーモデルを見る

JUANES

世界的に活躍するアーティスト JUANES も、PICKBOYのギターピックを使用しています。 ステージという厳しい環境で演奏するプロフェッショナルに選ばれていることも、PICKBOYが品質を追求し続ける理由の一つです。

使用モデル: PICKBOY GP-18

JUANESの演奏映像を見る(Instagram)

カスタムメイドでも、品質は変わらない。

PICKBOYのカスタムメイドピックも、既製品と同じPICKBOY Qualityの考え方で製作しています。

素材、形状、厚さを選び、オリジナルデザインを加えても、演奏性や仕上がりに対する考え方は変わりません。

デザインが変わっても、品質は変わらない。 アーティスト、バンド、企業、イベントなど、それぞれのために作られる一枚にも、PICKBOYが長年培ってきた品質への考え方を受け継いでいます。

PICKBOY Qualityについて

PICKBOY Qualityとは何ですか?

PICKBOY Qualityとは、素材、形状、厚さ、エッジの仕上げ、印刷、品質管理まで、プレイヤーが安心して演奏に集中できる品質を追求するPICKBOYのものづくりの考え方です。

PICKBOYはいつからギターピックを作っていますか?

PICKBOYは1967年創業です。 長年にわたりギターピックをはじめとする音楽用品を製作し、国内外のプレイヤーに届けてきました。

なぜエッジの仕上げが重要なのですか?

エッジはピックが弦へ直接触れる部分です。 仕上がりによって弦への当たり方やピッキング時の感覚が変わるため、PICKBOYでは細部まで丁寧に仕上げることを大切にしています。

箔押しは手作業ですか?

PICKBOYの箔押しピックは、職人が一枚ずつ仕上がりを確認しながら加工しています。 印刷位置や箔の状態まで確認しながら、製品として仕上げています。

カスタムメイドピックも同じ品質ですか?

はい。 PICKBOYのカスタムメイドピックも、既製品と同じPICKBOY Qualityの考え方で製作しています。 オリジナルデザインであっても、演奏性や仕上がりに対する考え方は変わりません。

プレイヤーの最高のパフォーマンスのために。

ピックは、とても小さな演奏道具です。
だからこそ、その小さな違いまで大切にしたい。

1967年の創業以来、PICKBOYが目指しているのは、
プレイヤーが信頼し、演奏に集中できるギターピックを作ることです。

それが、PICKBOY Qualityです。