トモ藤田 × PICKBOY ギターピック講座

バークリー音楽大学教授として世界中のギタリストを指導するトモ藤田さんが、PICKBOYのギターピックを題材に、ピックの持ち方、厚さ、素材による音の違いをわかりやすく解説します。

良い音を出すために大切なのは、特別なテクニックだけではありません。ピックをどう持つか、どの厚さを選ぶか、素材によって音がどう変わるか。ギタリストにとって身近で大切なテーマを、動画でじっくり学べるシリーズです。

このページでは、公開中の動画を順番にご紹介します。動画は今後も順次追加予定です。

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トモ藤田のピッキング哲学|良い音は「軽く持つ」から始まる

ピックを強く握りすぎてしまうと、音が硬くなったり、手首や指先の動きが制限されてしまうことがあります。この動画では、トモ藤田さんが「軽く持つ」ことの大切さを、実演を交えながら解説しています。

力を抜くことで生まれる自然なピッキング、弦への当たり方、音のニュアンスの変化。ピック選びだけでなく、日々の練習にも役立つ内容です。

トモ藤田のピック哲学|あなたに合う厚さは何mm?

ピックの厚さは、弾き心地や音色、コントロールのしやすさに大きく関わります。薄いピック、標準的な厚さのピック、厚めのピック。それぞれに特徴があり、演奏スタイルによって合う厚さも変わります。

ストローク中心の方、単音フレーズをしっかり弾きたい方、音の立ち上がりやタッチ感を重視したい方にとって、ピックの厚さを見直すきっかけになる動画です。

トモ藤田が語る。ピック素材で音はどう変わる?

同じ形や厚さのピックでも、素材が変わると音の印象は大きく変わります。セルロイド、ナイロン、ポリアセタールなど、素材ごとの弾き心地や音色の違いを、トモ藤田さんがわかりやすく語ります。

音の明るさ、アタック感、しなり、指先に伝わる感覚。ピック素材の違いを知ることで、自分の出したい音に近づくためのヒントが見えてきます。

動画で紹介されたPICKBOYのセルロイドピック

トモ藤田さんのシグネイチャーピックのベースにもなっている、PICKBOYの定番セルロイドピック。自然なしなりと明るい音色、手になじみやすい弾き心地が特長です。

はじめてPICKBOYのピックを試す方にも、長年セルロイドピックを愛用している方にもおすすめのシリーズです。

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自分に合うピックを探す楽しさ

ピックは小さな道具ですが、音色、弾き心地、表現のしやすさに大きく関わります。トモ藤田さんの動画を参考にしながら、ぜひさまざまな厚さや素材を試してみてください。

PICKBOY Guitar Pick Storeでは、セルロイドをはじめ、ナイロン、ポリアセタール、ヴィンテージスタイルのピックなど、さまざまなギターピックを取り揃えています。

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