PICKBOY POLYACETAL|ポリアセタール製ティアドロップギターピック
クリアな音質と、安定した弾き心地。
PICKBOYの「POLYACETAL」は、ポリアセタール素材を採用したティアドロップ形状のギターピックです。 ややブライトで透明感のあるクリアなサウンドと、サラッとした表面によるスムーズな弾き心地が特徴です。
ポリアセタールは耐摩耗性に優れた素材で、滑らかな表面と適度な硬さを備えています。 弦離れを意識しながら安定したピッキングをしたい方や、ピックの消耗を抑えたい方にも適しています。
【先端を捉えやすいティアドロップ形状】
形状は、先端の位置を捉えやすいティアドロップ。 定番の扱いやすい形状で、コードストロークから単音弾きまで、さまざまな演奏を試しやすいのが特徴です。
アコースティックギター、エレキギターのどちらにも使用でき、素材のクリアな音質とティアドロップの操作性を組み合わせて、幅広いギタープレイに対応します。
【3種類の厚さから、弾き方に合わせて選べます】
GP-PAは0.80mm・1.00mm・1.20mmの3種類をラインアップ。 厚さによってしなりやピッキング時の手応えが変わるため、普段の弾き方や好みに合わせて選べます。
0.80mm|イエロー|Medium
適度なしなりを感じやすい厚さ。コードストロークと単音弾きの両方を試しながら、自分に合う弾き心地を探したい方に向いています。
1.00mm|パープル|Heavy
0.80mmよりもしなりが少なく、ピッキング時の手応えを感じやすい厚さ。単音弾きやリードプレイで、よりしっかりとピックをコントロールしたい方に適しています。
1.20mm|ブラック|Heavy
3種類の中で最も厚く、しなりを抑えたタイプ。ピックの動きを弦へダイレクトに伝える感触や、しっかりとしたピッキング感を求める方に向いています。
【こんなギタリストにおすすめ】
- クリアで透明感のある音質を求める方
- サラッとした表面の弾き心地を好む方
- 耐摩耗性に優れたピックを選びたい方
- ティアドロップ形状でコードから単音まで幅広く弾きたい方
- アコースティックギターとエレキギターの両方で使えるピックを探している方
- 厚さによるしなりやピッキング感の違いを選びたい方
【厚さ選びに迷ったら】
まずは0.80mmを基準に、適度なしなりと手応えのバランスを確認するのがおすすめです。 もっとしっかりしたピッキング感が欲しい場合は1.00mm、さらにしなりを抑えたダイレクトな弾き心地を求める場合は1.20mmを選ぶことで、厚さによる違いを比較できます。
逆に、より軽いタッチや大きなしなりを求める場合は、0.80mmより薄いMedium・ThinゲージのPICKBOYピックも選択肢になります。
【ポリアセタールという素材】
ポリアセタールは、耐摩耗性に優れ、滑らかな表面と適度な硬さを持つ樹脂素材です。 PICKBOYでは、ポリアセタールを「タイトで芯のあるアタック」を持つ素材として位置づけています。
表面がサラッとしているため、長時間のプレイでも滑りにくく、安定したピッキングをサポートします。 セルロイドなど異なる素材と弾き比べることで、弦離れや指先の感触の違いも確認できます。
【自分に合うギターピックを選ぶ】
ギターピックは、同じ形状でも厚さや素材によって弾き心地が変わります。 GP-PAでは、ポリアセタールのクリアな音質とティアドロップ形状を基準に、0.80mm・1.00mm・1.20mmから自分の演奏スタイルに合う厚さを選べます。
PICKBOY「ギターピックの選び方ガイド」
【PICKBOY CLASSIC LOGO】
1967年から続くPICKBOYの歴史を、この一枚に。
1967年に始まったギターピックブランド、PICKBOY。このモデルにあしらわれたクラシックロゴは、1975〜76年頃から1989年頃まで使用されていた、PICKBOYの歴史を伝えるデザインのひとつです。
どこかテレビゲーム「パックマン」を思わせるユニークなフォルムですが、このロゴが使われ始めたのは、パックマンが登場した1980年よりも前のこと。PICKBOYが歩んできた歴史の中で生まれた、遊び心のあるデザインです。
当時の面影を残すクラシックロゴを、今の演奏にも。素材や厚さによる弾き心地とともに、PICKBOYならではの歴史を感じられる一枚です。
商品仕様
商品名:POLYACETAL
型番:aGP-PA_08
形状:ティアドロップ
色:イエロー(0.80mm)/パープル(1.00mm)/ブラック(1.20mm)
厚さ:0.80mm/1.00mm/1.20mm
素材:ポリアセタール
内容:10枚セット
生産国:Made in Japan